占い書籍 占い本の ユーザー様からの声を集めました

ラクラク風水・家相マスター法

■プロの占い師さんが、この本を買っていったのですが、次のような電話がありました。

 フォーチュンソフトさんの本は、占いに携わっているとおかしくなりがちな、感覚を正常に戻す効果があります。周囲の人や流行やテレビや人気の先生などに、ふりまわされがちな自分ですが、いつもものごとの本質をズバッとついてくるので、ぶれないで仕事を続けることができるのが、とってもありがたいです。

風水やら家相やらを気にするお客さんと接していると、最初はそんなこと気にしなくてもいいのに、悩みそのものが変だと思っていたのですが、長年やっていると、感覚がマヒしてきてお客さんの感覚に自分が染まってしまっていることがあります。そんなときに、この本はとても、効果があります。世の中で起こっている出来事の背景をみごとに洞察しているので、目が覚めていきます。

■自営業の方からは次のような感想をいただきました。

 いつもながら、頭がひっくり返りそうになります。まさか、朝鮮の風水、日本の風水を 1945年の戦争が終わった時点からの歴史的史実から、堀りおこしているなんて想像外でした。 山や河などをみるのが風水だと思い込んでいたのは、頭が固いんですね。常識的な風水とは、次元が違うので、とても面白いです。だれが北朝鮮をつくり、だれが金だしたのか? だれが戦後の日本の復興させるために スポンサーになったのか? こんなこと考えたことさえなかったです。わたしは、スパイや刑事ものが大好きですが、スパイ養成所、刑事の研修では、「迷ったらマネーの流れを追え」が鉄則だと教えるそうです。この書籍は、それをやっている稀有の本でした。

 

■なにが違うのか?

 今の書店にならんでいる風水や家相の理論がつくられた、古代中国の歴史を詳しく調べていくとわかるのですが、あの戦国時代は強烈に人口が増減した時代でした。なぜ、人口が増減するのかといえば、王朝が変わると、前の王朝の親族や公務員はみんな粛清されて何十万人も(もしかしたら何百万人かも)人口が減るからです。そんな時代に、書かれた書物はいったい、どんな動機で書かれたのでしょう? 書物を書いているのはもちろん、知的で高度なレベルの階層の人です。そんな人でも、王朝が変われば、殺されます。そんな状況で、自分が殺されたあと、新しい王朝の人達が書物を読んでそれを実行した人の運が、どんどんよくなるようにという目的をもって本を書くでしょうか? 読めば読むほど運が下がるように、という呪いみたいな意思を封入して、一見すれば、高度な理論体系に見せる本を書くのではないでしょうか?

 だから、本に書いてある表面的なことの背後にあるものまで、推理しないとすべての運命学は使えないというのが、当方の結論です。本に書いてある内容の背後にあるものをくみ取って活用できるレベルの人であれば、殺されても本望だ、自分達ができなかった素晴らしい国家をつくりあげてくれるだろうから。こんなふうに思って、本は書かれたはずです。

 今の時代は、大きな戦争はありませんから、私だって本音の本が書けるのです、もしロシアが攻めてきて、人活用術としての本を当方の本から盗まれる危険があるなら、本当のことなど、本には書きません。

 

 

通信販売