ウエスタン乗馬 レイニングのフォーチュンランチ

フォーチュンランチの紹介    写真集


■1年中 雨でも雪でも騎乗可能な屋内アリーナを完備した
  北日本唯一のウエスタン乗馬クラブ。屋外馬場は45mX100mと最大規模。


  馬の町 鹿追町に5年前に移住して設立したのがフォーチュンランチ。

■家族だけで運営しているアットホームなクラブ


■馬は、AQHA(アメリカンクォーターホース連盟)の血統書つきの馬だけを管理しています。

 AQHAの血統書は、アメリカのカリフォルニア大学で遺伝子レベルで管理されていて、
 ごまかしようがありません。

 乗用馬の価値は、血統と実際の品質で決まりますが、血統がいい馬なら高い確率でいい馬だと
 いうことができます。

 いい馬って頭がいいのでライダーとの会話が容易です。

 NHKの大河ドラマ 黒田官兵衛の乗っていた馬が実はクォーターホースです。


■レイニングは、アメリカン馬術です。


 とても奥が深い乗馬ですが、日本ではそれを経験できクラブは非常に少ないです。

 

もともとは、カウボーイ達が牛追いのための乗馬技術として発展したきたものです。


■なぜ?レイニングができるクラブが少ないのか?

 

答えは、日本の乗馬クラブは、仕入れコストがほとんどかからない、
競走馬を引退した馬を使っているからです。

競走馬を引退すると、実績を残せなかった馬たちは大量に精肉工場や肥料工場に回されます。

乗用馬に適した馬だけが、一部乗馬クラブに流通していくシステムになっています。

競走馬は、早く走るためだめに生産された馬です。プロが乗る馬です。
体重が80キロ以上の人は、騎乗禁止といった条件がつくこともあります。

その馬を乗用馬として使うのは、もともと無理があるのです。

観光馬車で使って暴走して事故を起こした事件が北海道でもありました。

元競争馬を 乗用馬として乗せる乗馬システムがあるのは日本だけです。

欧米の乗用馬は、先祖代々、乗用馬として適した品種や血統が管理されています。


■なぜ?競走馬を引退した馬を使う乗馬クラブが多いのか?

 AMERICAN QUATER HORSE

 ライダー達が馬を自分で購入して自馬を持つという発想がないからです。

 つまりレンタル乗馬で収益をあげようと思ったら、
馬の仕入れコストにお金をかけるわけにはいかないのです。

高価な馬をレンタルに使用すると1年で、だいたい使いものにならなくなります。

乗馬イコール馬をつくること、という発想がない日本だけがもっているシステムです。


■なぜ? レンタル乗馬では馬が壊れるのか?


(アメリカの乗馬クラブの様子 と 競技会の様子)

良い品質の馬は、ライダーの指示を一生懸命に聞こうと頑張ります。

 微妙な手の動き 足の動き 腰の動き それを察知して動くのが良い馬です。

 たくさんの人がのると 馬は、どの指示にどう動いたらいいのか? 迷います。

 この状態が続くと 馬のマインドが破壊されます。

 レンタル乗馬の馬って、精神が破壊されたものが多いのです。

 *実際、私は5年前に ある大手乗馬クラブで、そんな馬にのって、
  腰椎骨折で全治3ヶ月の経験があります。

 この経験が、良質のクォーターホースを求める動機になったわけです。

痛い思いをしたくないなら、最初から馬の品質にはこだわりましょう。



■ウエスタン乗馬の最高峰 レイニング競技の様子です。
写真は代表の金城茂樹です。


■下の写真は、娘です。
今は、熊本のBJランチというレイニン専門の乗馬クラブでスタッフをしております。

■将来は、フォーチュンランチの後継者として修行を頑張っています。



■事業概要

■提携トレーナー・・・BJランチ 植村プロ(毎年アメリカに行ってレイニングの最新技術を習得している貴重な日本人です)

■活動場所・・・北海道河東郡鹿追町瓜幕西33線20番地8

■活動曜日・・・年中無休でやっております

■活動内容・・・一般のウエスタン乗馬  レイニング競技参加 良質のクォーターホースの生産

■アメリカの競技会観戦ツアー




■交通

千歳空港から100分。帯広空港から60分。

カーナビでは鹿追自衛隊 0156-66-2211
で設定してください。
自衛隊を右手にみて2000mで十字路が
あります。信号手前200mです。
その十字路を左折してつきあたりです。
最後は途中舗装されていない道路が
100mあります。不安に感じる砂利道ですが
左手にログハウスが見えます 。

北海道 河東郡鹿追町瓜幕西33線20番地8(鹿追町は馬の町です)


地図

お勧め宿泊先 

・平山旅館(お手ごろ価格)   
・ホテルレイクイン  
・ホテル札幌屋
・然別湖畔温泉ホテル 風水 
・大草原の小さな家(コテージ&レストラン)
・カントリーパパ(コテージ&レストラン)

ブログ

2011年5月に四国から移住してきました。
やっと設備と馬が整いつつあります。

レイニング仲間は、みな楽しい人生を送って
います。あなたも体験してみませんか?



■運営者 金城茂樹  と その家族
家内はタイから来ました。乗馬はもちろん初心者。4回目の騎乗で外乗と
駆け足まで挑戦できました。レイニングホースならではの体験です。



■連絡先 090-7788-7739   E-mail   cxk02363@nifty.com