タイ王国の国家資格を保有しています。

帯広の本格的タイ古式マッサージ 

 

タイマッサージ タイ古式マッサージの地図

 

タイ古式マッサージとは?

タイ王国では2500年前から医学として位置づけられている本物のリラクゼーションです。「世界で一番気持ちいいマッサージ」とも言われ自然な眠りを誘う優しいマッサージ法ですが、膠着部分をはがす医療用の手法になるとやっぱりちょっとは痛いときもあります。その効果は医学的にも立証されており、タイのマッサージ学校には世界から生徒が集まってきています。パニダが通っている間も、イタリア、イギリス、ドイツ、韓国、日本などから多くの生徒がタイで学んでいました。

 

施術者 パニダ

 バンコク生まれのバンコク育ち。ソフトウエア工学の修士号を持つ。
 パソコン仕事で腕、肩、首は、慢性的に痛み、バンコクのタイマッサージには毎週通っていた。(数百回)

 自分で自分を施術するために、マッサージスクールに通って国家資格を取得。

 日本人である私と結婚して北海道へ来日して、自宅でタイマッサージを開業。

 タイ語、英語はできますが、日本語は勉強中です。受付と説明は夫である私(金城)が行います。

 遠慮なく日本語で、話しかけてください。パニダの勉強にもなりますから。

 標準コースがベースで施術していきますが、ここが痛いとかつらいと言う要求はきちっと伝えてください。

 

コース

1時間 4,000円 (お試しですが 痛い部分があれば言ってください。)
    初回のタイマッサージ料金初回 3,000円です。

2時間 8,000円 (全身リラックス タイではこれが標準コースです。)
    初回のタイマッサージ料金初回 4,000円です。

1時間 6,000円 (痛み解消 医療用治療 タイでもなかなかこれは経験できません)
    初回のタイマッサージ料金初回 3,500円です。

 *私もパソコン仕事30年以上で肩甲骨に筋肉が張り付いていてマッサージや指圧に頻繁に通っていましたが
  一時的に痛みを紛らわす程度でした。しかし、妻のこの医療用の施術を受けてからは、筋肉が動き始めたようです。

その他

ハーブボールを使って、痛みの解消を行うことも併用してできます。

タクライ(レモングラス)   疲労とストレスの緩和・リンパの流れを良くする
キン(しょうが)       殺菌・発汗・肩こりと腰痛の緩和
プライ(ぽんつくしょうが)  筋肉痛・緊張の緩和
マックルー(こぶみかんの葉) 頭痛・ストレスの緩和・殺菌
カミン(ウコン)       肩こり・冷え症・酸化防止
バイマカム(タマリンドの葉) 筋肉の炎症・腫れを鎮静

 

予約 090-7788-7739(キンジョウまで)

痛み解消

 痛みって、筋肉に蓄積されたカルシウムと老廃物です。よく骨が曲がっているから痛みがあるとかいいますが、骨には神経がありませんから痛みがありません。痛いのは筋肉です。筋肉にたまった老廃物を血中に流すことで痛みが消えます。私も腱鞘炎で20年苦しんできましたから分かります。でも腱鞘炎って、腱を切る手術をしなくてもマッサージで治りますよ。

こんな順序が一般的です

 1.マッサージスタート

うつ伏せから始まることが多いです。ときどきタイのお店によっては仰向けからやることも。
心臓から遠いところからスタートするのは、リスクを避けるためのようです。血行が良くなるので。

つまり、足の甲や裏からマッサージが始まります。

でも痛みを取るのが目的のときは、心臓から近いほうを先にやったほうがいい場合も。

 2.下半身に60分もかかります

片足ずつ、揉んでいきますが脚にかける時間がとても長いのです。
脚には、体の中で重要なポイントが集まっているためだそうですが、私の場合は、先に肩の痛みを取って欲しいので省略して欲しいと要求することもあります。
痛いところだけ揉めば良いという考えではなく、体の一番太い筋肉の部分から良くしようという、タイマッサージの基本です。
太ももマッサージは、セラピストさんが全身の体重をかけて手のひらで押してくれますが、とても気持ちが良いですよ。

下半身がほぐれると、なんとなく眠気が襲ってきます。

3.背中、首、肩のマッサージ

 背中、首、肩のマッサージになります。

 日本人は肩こりが多いので、ここは必須ですね。西洋人は、肩がこらないようです。

 私の場合は、いきなり痛みを取るようにちょっと強めにやってから、全身をやるのが好きなので、そのように要求します。

  背中は背骨の脇の部分を押したり、滑らしたりしますが、セラピストが女性の場合は、ひじを使って、骨と筋肉を分けるみたいな感じで骨にくっついてしまった筋肉をはがすようにすることが、私の場合は、多かったです。
でも、リズムがいいせいか、心地の良く、眠りへと誘います。

 肩は、うつ伏せ状態 さらに 仰向け状態 さらに 最後に仕上げに座って の3通りで仕上げていきます。
このあたりは、なかなか、うれしいです。

4.腕、ハンドマッサージ

女性の セラピストさんの温かく柔らかい手で揉まれると、もう熟睡になりつつあります。
ハンドマッサージは、お母さんに抱かれている感じです。

タイマッサージは、やっぱり女性の施術者のほうがいいです。

 

5.首のマッサージ

仰向けの状態で、首の下に手を入れ、骨の両側を摘むように上下に揉みます。

首は気を付けないと、大きな血管があるので、長時間のマッサージは技術が必要だと思います。
わきを両手で抱え込むようにして、頭のてっぺんの方に引き上げると。血液がざざ~と流れます。

6.顔のマッサージ

男の私には、顔はどうでもいいので、どうやっているのか?記憶にないです。

7.最後にストレッチです。

 よく写真でアクロバットみたいなものが紹介されているのがこれです。見た目よりも優しいストレッチです。

 
*タイ古式マッサージは、リンパマッサージのように老廃物を血管に押し出しますので、マッサージの後は水分をたくさんとりましょう。そして、30分以内に排出するといいのです。

 タイ古式マッサージは恍惚とするほど気持ちいい…と言われますが、本当に気持ちがいいのです。これだけで満足できる方は標準コースでいいのでしょうが、私の場合は、痛みが激しいので、やっぱり物足らないのです。それで、要求すると、メデイカル的な手法でやってくれることもあります。

タイ古式マッサージで体も心も元気になって、弛緩された筋肉と心を体験してみてください。