ウエスタン乗馬 レイニング フォーチュンランチ

提携先   BJランチ




*写真左の男性が植村プロ、右が私の娘のカレン。


私の娘がお世話になっている熊本のBJランチのオーナー 植村プロと専属トレーナー
として提携しています。

私も定期的にクリニックを受けております。

レッスンの技術はおそらく日本で一番すぐれているでしょう。

みるみるうちに馬が変化してよくなっていく様子を見せてくれます。

その調教方法をみていると、自分も真似してやってみたくなるはずです。

定期的にレッスンを受けて、あとは時間をかけて自分で消化していくというやり方が
一番効果的だと思います。

毎回 指導員がうるさく口出すやり方では、あまり上達しませんから。



2016年1月のトレーニング風景です。


TAKETWO CALLME LATER  トレーニング風景

スピン練習 

リードチェインジの練習

フレームを整える練習

サークルの練習 

ALLYOU CHATME トレーニング風景


サークル練習

フレームを整える練習    フレームを整える練習2

ハミにたいして柔らかくする練習 

ヘッドファースト練習 

ヒップを入れる練習 

リードチェインジ練習 

アーク内包姿勢練習 

スピン練習     スピン練習 

スピン練習 

レッスンで指摘されたこと

1.手の位置 レーンの持ち方 自由に手綱さばきができて長さが変えられること。
  長いと身体が歪む原因になります。
2.ハミを引く力は左右同じであること
  どうしても内包に力が入ってしまう。
3.弱い力でヘッドセットができるはず それは5:5の力で脚の力で作ること
4.5:5 の力で我慢して、脚の推進で抵抗をとり 10:0 にしていく
  人間の力が勝ってはいけない。ここに来いではダメ。
  コレクションビットでハミに乗っかかってくると直せなくなる。
  CHAT はハミに乗っかかってくるので、注意が必要である。
5.アーク
  肩を落とすというのは馬にとっては当たり前の行為。それをアークで治す。
  あくまでもリブはまっすぐ。馬にとっては大変な姿勢である。
6.馬が恐怖心をもってしまうととても治すのが大変。
  誤った理解は簡単に直せる。だから、待て。
  プレッシャーとリリースがあれば、馬は希望を捨てない。
  馬が希望を捨てたら、もう心の病は治らない。
  一日中休みな働かされている馬たちを観光地でみることがある。
7.脚は 会話である。どういう意味合いで伝えたいのかを明確にすること。
8.馬がリフレッシュするまであまりいじらないこと。
9.COUNTER CANTER カウンターキャンター
  リードチェインジのカウンターキャンターとフレーム作りのカウンターキャンターは別モノ
10.スピンのとき外方の肩が落ちていて回転がよくないと思ったらベントしたまま
   肩を落とさずに回すこと。
11.なにげないストップじに背をそらさないこと
12.リバースアークでは人間の体重を傾けないこと
13.スピンの前肢の外の動きは、外方レーンでつくること。
   レーンで回せということではない。
   馬がやらされていると思ったらもうダメになる。
14.スピンの前肢の内の動きは、内包レーンを開いてつくること。
15.スピンのアプローチは、内包の脚を開くことから。
16.常に手は、肩の動きをコントロールし、
   脚は後肢の動きをコントロールする。なにをコントロールしたいのか?意識すること。
17.馬が自分で考えて行動しているか?
   馬がやらされているではダメ。馬が自信をつけないとダメ。
18.スナッフルビットでうまくいかないから、ハミを変えるという発想はだめ。

19.ノーズファースト サークルは、常に4分の1先を馬がみていること。
  馬が見る目は、内方の目である。
20.推進の方向を変えるときは、必ず首にレーンを当てること。
   勝手に判断させないこと。